Nの逆襲119−資金繰表
2008/05/19 (Mon) 15:59
つづき・・・
資金繰計画表って、半年先までにどんな仕事があって、
入金がいくらあって、支払いがどれくらいあるから、
毎月、いくらづつお金が余りますよってことを、
表にする訳ですよね。
でも、この不景気に、先の入金予定なんて立ちませんから。。
去年の仕事量をもとに予定を立ててみましたが、
完全にマイナスで赤字
つまり、去年から赤字だったってことじゃないですか?
ってことを再確認する作業でした。
いや、それじゃマズイ、リスケの資料ですから、
ちょっとはお金が余って、返済できるようにしないと、
一応、毎月、すべての金融機関に合計で15万円ぐらい払うように
金額を入れてみて、そこから逆算して入金と出金を調節してみました。
東京○菱U○J銀行への毎月の返済額は6万円です。
それでも、毎月3万円ぐらいづつマイナス金額は増えていく資金繰表ですが、
とりあえず、これで、出してみるか!っとFAXをしてみました。
すると、その日の内に担当者から電話がありました。
銀行「この資金繰表からすると、毎月6万円づつ返済できるってことですか?」
私「一応、そうですが・・・」
銀行「わかりました。じゃこれで検討して連絡します。」
『えっっ、6万円づつの返済でいいの?
リスケ前の10分の1の金額だけど?
だったら、もっと少なくして、3万円づつとかにしとけば良かったかも』
と私は思いました。
銀行「あ、それから、リスケすると、金利は5.5%になりますから」
私「ハァ、ハ、ハイ・・・、・・・」
普通預金の金利が0.001%の時代に5.5%の金利って、
サラ金よりちょっと安いだけじゃないの???っと思った木の葉ねでした。
しかし、それだけじゃなかった。
・・・つづく
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