法人設立異動等申告書
2008/05/07 (Wed) 14:48
ゴールデンウィークお疲れ様でした。
話しは戻るんですが、4月の後半ころ、町役場から、
破産したはずのウチの会社宛てに「法人町民税」の申告書やら、
固定資産税の納付書などが届き、
「あれ〜、、おかしいな、ウチが破産したの知らないのかな?」
っと思っていましたが、「無視」していました。(ー_ー)!!
そしたら、今度は平成19年度の「法人住民税の督促状」
(13万円分)がとどき、最後に「役場税務課へお越し下さい。」
と書いてあったので、
これはまずくなる前に対処したほうが良さそうだと思い、
役場に行ってきました。
すると、「法人設立(設置)異動等申告書」を書いて、
その内容を証する登記簿謄本等の写しを添付して提出して下さいとのことでした。
「なんだー、弁護士やってくれてなかったのか?
そーゆー手続きしろよ とも言われてないしー。。
やっぱり最後に弁護士料値切ったから テキトウにあしらわれたのか?」
などと思いながら、その脚で法務局に謄本を取りに行きました。
「弁護士がテキトウで、閉鎖の登記もしてない!
なんてことないよね〜、ってか、閉鎖しても謄本って取れるのかな?
期間とかあるのかな〜?」っと
不安になりつつ謄本を取ってみると・・・
謄本は取れたし、破産手続き開始の登記も、
破産手続廃止決定で閉鎖の登記もされていました。
「登記事項全部証明書」じゃなく
「閉鎖事項全部証明書」になっていました。
登記は弁護士じゃなくて裁判所でするらしいですね。
それはそうと役場で、
私が「会社なくなったので、督促状もらっても・・・」と言うと、
役場税務課職員は
「謄本の閉鎖した時期を見て、営業していた期間の税金を計算しなおして請求しなおします」と言っていました。
「計算しなおされても、
もう会社は無いので払えませんから!!!」
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☆ちなみに、固定資産税は個人のものとして払うことになります。
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