民事再生制度について思った事
2007/10/24 (Wed) 16:51
『民事再生制度は自己破産とは異なり、免責不許可事由という概念がないので、破産者が、ギャンブルや浪費によって借金を作ってしまった場合でも民事再生を利用することで大幅な債務整理ができる』
ねこさんがコメントしてくださったように民事再生が増えているって事は、
ギャンブルとか浪費などで訳ががわからない内に借金まみれになってしまった人
が多いってことですよね
でも、自宅のローンはそのままにして住み続け、ギャンブルなどで遊んで作った他の借金は減らして少しだけ払っていくってなんだか都合がいい話のような気がしますが・・・
まーいろんな人がいるので、これを機会に心を入れ替えていただければ良いのではと思います。
『他にも問題点があり、例えば、住宅ローンの抵当権が付いていても大丈夫だけれど、住宅ローン以外の担保権(抵当権または根抵当権)が付いている場合は民事再生の住宅ローンについての特則を利用することはできないとか』
この点をウチのケースに当てはめると、ウチは住宅ローンの他に事業資金として銀行から借入れしたさいの、根抵当権が付いていた為ダメだったことになりますね。
あと民事再生で付け加えたいことは、申請が難しいため弁護士さんにお願いする場合がほとんどと思われ、弁護士費用と裁判所にかかる費用で自己破産を自分で行うよりかなり高額の費用が必要になると思います。
実際にいくらかかるか知りませんけどね"^_^"
民事再生では、債権計画案を作りそれをもとに債権者に意見や回答を求めますが、その計画案では認められない場合もあるようです。
つづきの前にブログランキング↓ポチっと応援、お願いします。









