車上荒らしに遭う11-犯人
2007/10/08 (Mon) 13:30
私はもしかして知り合いかもと思っていたのでドキドキしながらその紙を見ました。
それはコピー用紙に白黒で印刷されていて、写真と言うものではなかったのですが、フイルムの一こまを映し出していました。

(↑この顔にピンと来たら110番、警察に連絡をお願いします。私達家族の50万円を盗んだ男です車上荒らしの窃盗犯です)
警察官「どうですか、見覚えありますか?」
私 「え〜、ないと思います。下を向いていて良く顔が見えないですよねそれに
父の知り合いにこんな若い人はいないと思いますが」
警察官「この写真が一番良く顔が写っているものなのです。この館内でも車上荒
らしは非常に増えています。もしかすると、全国を渡り歩いている流しの
犯行かも知れません。
最近は外国人の窃盗団も増えてい、。韓国人や中国人などですが、
集団で移動しながら各地で車上荒らしや窃盗などをする物もいますので、
もしかすると木の葉ねさんの場合も外国人かも知れません。
私 「犯人は捕まるのでしょうか?」
警察官「犯人が外国人の場合、難しいですね、証拠がないのとやつらは常に移動
していて、捕まりそうになると自分の国に逃げてしまうので捕まえるのは
非常に困難です。警察でも引き続き捜査はしますが・・・」
私 「もし、犯人が捕まったら、お金は戻りますか?」
警察官「それも難しいでしょうね。たいてい使ってしまっているでしょうし、全部を
使っていなくてもその犯人がたくさん窃盗をしていれば他にも被害者が
いるので被害者達で分配するようになりますから全額は無理だと思います」
私「そーですか」 _| ̄|○
私は警察をあとにしながら盗まれた銀行のカードローンをどのように支払おうか考えました。
こうしているうちにも金利はどんどん増えていてすでに50万円を超えていました。
最近では銀行も本人確認等が厳しくなっていて、窃盗での銀行の落ち度も認めているところもあるようですが、
犯人も許せないけど、カードローンを無理やり作らせたN銀行の銀行員にも腹が立つ!
今度会ったら絶対文句言ってやるー!ってかN銀行とは取引しないことにしました。
犯人はいまだに捕まっていません。 《天網恢々、疎にして漏らさず》
・・・反撃シリーズもまだまだつづきます。
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見えるわぁ〜ふっふっふ

