恐喝事件の裁判4
2007/08/31 (Fri) 13:21
母は事件が起きてから証人として呼ばれるまでに
くも膜下出血で生死の境をさまよいましたので、
「病気になる前の事はあまり細かく良く憶えていないけど、犯人はこの3人に間違いない」
と証言したとの事でした。
その頃私は、控え室で緊張と不安でドキドキしながら待っていました。
母が控え室に戻ってきて、ついに私の出番になりました。
裁判所の関係者が2人もついて控え室から裁判所の裏口、法廷の入り口まで案内されました。
ドアを入ると、よくドラマに出てくるような裁判所の法廷の裁判長に向かって右側の入り口でした。
そして、私の左手側(傍聴席側)には2メートルのツイタテが証人席まで立っており、
さらに証人席をコの字型に囲って後ろの傍聴席から全く見えないようになっていました。
証人席についた私から見えるのは正面に裁判長、秘書(?)
左に検事さん、
右に3人の弁護士さんだけでした。
「これから被害者である木の葉ねさんに証人として証言してもらいます」っと
検事さんが裁判長に向かって言いました。・・・裁判はつづく
つづきの前にブログランキング↓ポチっと応援、お願いします。



- お金がからむ事件
- ♦ comments(2)
- ♦ trackbacks(0)
- ♦ top△



