破産のタイムテーブル1−銀行からの配達記録郵便
2008/07/07 (Mon) 22:06
「Nの逆襲135−会長からお金を借りる」
からのつづきですが、タイトルを変更して話しをつづけていきます。
2006年の6月に入ってすぐ、1月から返済をストップしていた、
三○○友銀行の担当者高橋さんから電話がありました。
高橋さんからの電話は4月1日以来でした。
高橋「最近はどうですか?何か変化はありましたか?」
私「イエ・・・、特に良いニュースはありません」
高橋「そーですか
。。・・・今日お電話したのは、返済がされ
なくなってから6ヶ月目に入りましたので、どうかなぁと
思ったのと、、あとですね。
今月の15日までにお支払いがないと、一括で返済していた
だくような書面がそちらに届くと思います。
私「はあ。。現状、分割でもムリなので、当然、一括での
支払いもムリなのですが・・・。。」
高橋「そーですよね。。」
私「それで、そのときも払えない場合はどうなりますか?」
高橋「ん〜、その後は、ウチの方の手からは離れて、
債権回収会社のほうに債権が譲渡されると思います。」
私「じゃぁ、三○○友銀行さんに変わって、その債権回収会社に
取り立てをされるするわけですか?」
その頃、あるサラ金業者が不当な取り立てを行い、
行政処分を受けて連日ニュースを騒がせていたので、
私はそんな雰囲気をかもしつつ、怖い取り立てに会うのでは?と
いった雰囲気で質問しました。
高橋「あぁ、大丈夫です。債権回収会社といっても、
銀行の一部署ですから、どこかみたいなひどい取り立ては
しないですよ、まーー、その先に行ったらわからないですけど」
私「その先?」
『ふーん、その先にもさらに債権回収する所があるんだ。
しかし、銀行に払わなくなってから半年間、
これと言った取り立てもなかった。。この調子で行くと、
次の債権回収会社に行ってからも半年、何もないかも・・・!?
さらにその先に行ってから半年、何もない期間があるとすると、
返済を止めてから1年半は何もなく、会社は持ちこたえられる
ってことか?!!!』っと私は高橋さんと話しをしながら、
時間を見積もっていました。
三○○友銀行の高橋さんの電話から10日ほどたって、
配達記録郵便が三○○友銀行から届きました。
中に入っていた書類には「督促状」と書かれていました。
つづく・・・
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