Nの逆襲109−こってりしぼられる
2008/05/01 (Thu) 12:48
つづき
電話は東京○菱U○J銀行のブジネスローンの統括部署からでした。
三○○友銀行に返済不能を伝えたときは意外とあっさりしていたので、今回もあっさり行くかと思っていましたが、こっちはそんなに甘くありませんでした。
「○○さんどーゆーことですか?ちゃんと返済してもらわないと困りますよ。お宅はどんな経営してるんですか?期日に返済するって約束でしょ、どうして守れないんですか?」
口調がサラ金とほとんど同じです。
20代と思われる男性銀行員は私のことを人間のクズと言わんばかりの口調で、返済できないことをせめてきました。
しかし、その口調もナゼかものすごく事務的で、感情が感じられませんでした。
そーユー返済をせまるセリフって、馴れとかもあるのかもしれませんけど・・・
私は当然平謝りでしたが、スキをみて、スケジュール変更を申し込みました。
すると、銀行員の態度は少し変化し、
準備してリスケの書類を送るので指示に従うようにと言って電話を終えました。
前にも書いた通り、リスケしても返済していける見込みは無かったのですが、できるだけやってみようと思っていました。
・・・つづく
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