Nの逆襲106−勝ち組み気取ってんじゃ!
2008/04/26 (Sat) 13:02
つづき・・・
MKが会社から借りたお金を返済すると約束した日は
給料日 当日でした。
朝9時ごろ、電話がけたたましく鳴りました。
電話って、かけてきた相手や、かけている相手の感情によって、鳴り方が違うように感じることないですか?
私はそう感じることがよくあり、相手を特定することもあります。
それは置いといて・・・
私が電話にでると「もーしもし」っといきなりケンカ腰の女性
の声が、はっきりと怒りを表してきました。
「○○美ですけどー、MKに今日、朝一で、お金を振り込むように言われたんだけどー、どこの銀行のどの口座に振り込めばいいわけー?」
声の主はMKの嫁でした。
さすがにN会長の娘、声の大きさと、威圧的なしゃべりは
父ユズリで、超恐い!!!
私より3歳ぐらい年下のはずですが、完全にタメ口、
ってか、高圧的な口調です。
今さらながら、MKはよくこんな人と結婚したなぁっと思ってしまいました。
私が、振込先を「○銀行の××番に振り込んで下さい」っと伝えると
「フン!わかったわ!これから振り込むからちゃんと確認しなさいよ!」っと捨て台詞のように言われ、電話は切れました。
MKのヤツ、口座番号なんか事前に聞いていけばいいのに、
怒り狂っている恐い嫁から直接電話させて、私にも恐い思いを
させてやろうという魂胆だったに違いない。
まー、せっかく少ない給料からコツコツ貯めたお金を、
ドン!っと1,363,333円も
ダンナが決めてきた訳のわからないことに払うのだから、
怒るのも当然と普通に理解はできました。
『でも、あんた達家族が、ウチにしてきたことにくらべれば、
たいしたことじゃないんじゃないの?私のほうが怒りたいよ』っとそのときは思いました。
それから、その嫁さんには会っていません。
会う必要もないですけど・・・
・・・つづく
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