Nの逆襲98-05年末
2008/04/15 (Tue) 12:38
2005年12月。。工事のお金は入ることは入りましたが、
出るのもすぐで、右から左へ〜♪ (ムーディ?)
の歌みたいでした。
そんなとき、県の工事を、電子&郵送入札で落札しました。
工事名が「やこうり道路工事」、
工事期間は4ヶ月(06年3月まで)
請負金額は757万円
実質、ウチの会社でやった最後の工事になりました。
前にも書いたとおり、激しい競争の中で落札した工事でしたので、
県の予算の75%ぐらいの金額での落札でした。
つまりは、県の予算は1000万円ぐらいあったということで、
その分、ウチは赤字覚悟で工事をしなければならず、
私としてはあまりうれしくない仕事でしたが、
確か、1度落札したのを「やっぱりできない」なんて、
役所に言うと、指名停止、つまり今後の入札に参加できなくなる
ペナルティがあったので、
落札してしまった以上、「やっぱりやめる」とも言えない状況でした。
工事は最初から問題続きで、契約はしたものの、
冬で凍っていて、すぐには手が着けられませんでした。
そうこうしている内に年末になってしまいましたが、
お金がない。。
仕方なく、やこうり工事の前受け金で支払いをしました。
本当は、まだ手も着けていない工事のお金を使うのは
どんどんお金だけが前倒しになって、良くないと言うか、
まずいのですが、そんなことを言っている余裕はありませんでした。
300万円近く15件ぐらいに支払いをましたが、
それでもすべての業者には払えず、
50万円以上買いかけのある業者には支払いを
待ってもらうことになりました。
それから、もうひとつ年末にやったことは、
東五郎山の試掘権の権利を買うときに、ウチの会社から
借りたお金400万円の内の私の分1,333,333円を、
私が会社に貸し付けているお金と相殺することでした。
借入金と貸付金の両方に残高があるのは経理的にも
気持ち的にもお尻がムズムズするような気持ち悪い感じなので
この際、相殺しようと思いました。
相殺しても、私から会社に対する貸付金は700万円ありました。
結局もどってきませんでしたが・・・(T‐T;)
・・・つづく
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