Nの逆襲81-首が絞まり始める
2008/03/14 (Fri) 13:08
2005年(平成17年)2月頃、
私は年末の“700万騙し事件”以来、引きこもり状態になっていたので、
N会長と頻繁に会うことはなくなりましたが、
会社的には、BY社の下請けをしたり、ウチが元請で
BY社が下請けだったりの関係はつづいていました。
何より、公共工事の入札が電子入札になったことと、
入札のときに設計書を見積りして提出することになり、
MK専務では、現場をやりながら設計書の見積りができ
ないと言うことで、BY社の社長にウチの入札の見積もりを頼んでいました。
ッて言うか、MKだってやる気になれば設計書の見積りぐら
いできたはずですが、要するにやる気が無かったのでしょう
(-"-)
それにつけても、仕事量はまったく増えず、逆に減る一方で、
工事をやっても利益はほとんど無く、事務所経費が
ほぼ赤字になる状態が続いていました。
今考えると、MKがわざと黒字にならないように仕事を
していたのではないかと思われます。
しかし、あの当時はヤツに頼るしかなかった・・・
情けないかぎりです。((“o(>ω<)o”))クヤシイー
赤字になっても、払うものは払わないといけない。。
なんとか自分でサラ金から借入したり、
時には、両親の年金を借りたりしながらやっていました。
銀行から融資を受けたお金はなるべく使わないように、
毎月の返済にあてていました。
東五郎山の権利が売れれば、なんとかなるのではと言う
期待のため、売れるまで倒産しないように時間を稼がな
ければなりません。
しかし、融資の返済分の毎月141万円が、
じわじわと首を絞めはじめてきていました。
・・・つづく
つづきの前にブログランキング
↓↓↓ポチっと応援、お願いします。


![]()
- だまされた
- ♦ comments(0)
- ♦ trackbacks(0)
- ♦ top△






