Nの逆襲64-腑に落ちない協定書
2008/02/23 (Sat) 15:35
契約書といっしょに、協定書を書かされました。
内容は、
「 東五郎山鉱山の企業売買、賃借権移転、鉱山○○権の売買について
売主と売買に関し交渉する権利の受任者である代理人との間にて、
本日、次の通り本書を持って協定する。
1.東五郎山鉱山の売買に関する価格と条件等の決定については、
本人,代理人、同席のもとに行うものとする。
1.前記売買代金(手附金,中間金,残金等一切の支払金)は
すべて売主が受領する物とする。
1.また、受領と同時に売主と代理人とで次の割合にて分配するものとする。
売主50%
代理人50% 」
と、すごくわかりにくく書いてあるのですが・・・
よく読むと、もしも、この権利が2億円で売れたとすると、
代理人であるN会長に50%の1億円を払わないといけないことになり、
さらに、売主の権利は私とMK専務とBY社の社長の3人になるので、
1億円の3等分の33,333,333円しか私には入らないことになります。
こーゆーのを協定書というのでしょうか?
「儲かったときの山分け書」じゃないの、しかも私にすごく不利な条件の・・・
しかし、ウチの会社に対する借用書には、ただ、「400万円借りた」という内容しか
書いてありませんでした。
N会長は「権利が売れたら、個人の儲けにしてウチの会社には借りた分だけ
返せばいい」と言っていました。
つまり、ウチの会社はいいようにN会長に使われはじめていたのでした。
・・・つづく
- だまされた
- ♦ comments(0)
- ♦ trackbacks(0)
- ♦ top△











