Nの逆襲57−調査ファイル
2008/02/14 (Thu) 13:10
【東五郎山鉱物調査報告書】というファイルをN会長から受け取った私は、
中身をペラペラとめくってみました。
最初に、航空写真と地図がありましたが、
私には場所がどこだかわかりませんでした。
次のページに所在地、番地が8件ぐらい書いてあり、
なんとなく場所がの見当が着くかな?と思いましたが、
行ったことのない場所でした。
その次にはこう図があり、山の南斜面のようでした。
そして、この調査をした面積の合計は28ヘクタールでした。
私にはどんな広さか想像できません。
(わかる人いらっしゃしましたらコメントください。)
そのあとには、地層の構成や断面図、超音波を使って調べた内容、
棒グラフや折れ線グラフなど素人が見てもわからないような内容が15ページほど
つづってありました。
私は最初のこのときは、はっきりいって興味がなかったので、
『だからナニ???』ッという感じでみていましたし、
この資料についてわからないことがあっても、特に質問もしませんでした。
私がファイルを見終わったころを見計らって、N会長が飯島に向かって言いま
した。「それで、結局○○大(某有名国立大学)の教授は調査の結果なんて言ってるんだって?」
飯島「ええ、教授は確かにここにあるだろうと言ってました。」
『エッ金が!!!』
・・・つづく
- だまされた
- ♦ comments(0)
- ♦ trackbacks(0)
- ♦ top△











