Nの逆襲47−300万の行方
2008/01/30 (Wed) 13:02
・・・つづき・・・
N会長「いいか、銀行から金を出すのにいろいろやってもらったんだよ。」
私 「え、ネオソニックにですよね?」
N会長「違うよ!1回目の融資を申し込んだときに、ネオソニックが金が出ねー
って言って来やがったから、こーユー風にやってもらったんだ」
っと右手でコブシを作り殴るような動作を4,5回繰り返しました。
そこで、ようやく私はヤクザ(ーーメ)を使ってネオソニックに脅しをかけたんだと
ピンときました。
私 「そんなの知らないですよ。なんで、勝手にそんなことするんですかー」
N会長「しかたねーだろ!そうでもしなきゃ金は出なかったんだぞー、
もし、そっち(ヤクザ)に金を払わなかったらどうなるかわかってんのかー。
前の灯油の件のとき(お金がからむ事件シリーズ)とは訳が違うんだぞ!!!」
私は悪夢を思い出した。
私 「で、でも、一人に300万円も払うんですか?」
N会長「一人じゃねーよ。二人だ。それと、俺に100(万円)よこせ、
俺だって東京まで手弁当で何度も行って、あちこち手を回して大変だった
んだぞ。おい、少しは俺に経費としてよこせ。いいな!」
手弁当〜(ーー;)そんなはずはない、東京までの電車代や食事代だってウチの会社で出している。
確かに全部とは言えないが・・・
今までに払った東京での経費は
家賃や、N会長たちの電車代や食事代も含め400万円をこえていました。
N会長「それにな、ネオソニックにはもう少し働いてもらうように今、
話しつけてる最中だから、そっちもあるからな・・・
ネオソニックにはまだ金は払わねーからな!」
『ネオソニックにもう少し働いてもらう』っということは、
他の銀行にも同じように仕掛け、融資をしてもらうという
ことです。私はホントに良いのか?っと思いながらも、
『N会長の言うことを聴いていれば、会社が倒産した
としても、うまくお金を残せるのではないか?・・・』
っと考えてしまっていました。
・・・つづく
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