紅白で涙 (T_T)
2008/01/02 (Wed) 15:38
お正月なので、今日はNHK紅白の泣けた感想なんか書いちゃおうかと思います。。ちょっと遅いし、本題置いといてごめんなさい(^^ゞ
みなさん紅白見ましたか?
私は、コブクロ 『蕾』 (音でます)
↓
一青窈(ひとと よう) 『ハナミズキ』 (音でます)
↓
秋川雅史 『千の風になって』 (音でます)
このトリプル攻撃で大晦日に一人で大泣き してしまいました。
コブクロ 『蕾』はコブクロの片方の方のお母さんが亡くなられたときに作った曲だそうで、一番応援してくれた大切な人がいなくなた悲しい思いが伝わってきます。
一青窈(ひとと よう) 『ハナミズキ』はアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに作った曲だそうで、慈愛に満ちた歌詞ですね。
秋川雅史 『千の風になって』 こちらもアメリカ同時多発テロ事件が関係した曲
ですが、歌詞の『秋は光になって・・ ・〜 夜は星になって・・・ 』
のところが「私は死んでいません、地球の全ての自然となっていつもあなたのそばにいますよ」っというメッセージのようで心に染みます。
どんな都会に住んでいても、
悲しんだり、苦しんだり、恨むんだり、憎んだり、妬んだり・・・
と、生前どんな思いがあっても、死んだら自然に帰る、
人間とは自然の一部なのだっと感じられる曲だと思いました。ヽ(´-`)
コブクロ 『蕾』 PV最後まで見たい方は こちらからどうぞ (音でます)
最後の少年の安心した表情がよいです。
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