木の葉ね、病気になる9−手術後1日目
2007/12/25 (Tue) 16:20
病院というところはゆっくり寝ていられないところです。。(*_*;
手術後、私は手術したばかりの患者さんが入る、看護士室に近い病室に入っていてました。
その部屋は6人部屋で、患者は4人ほど入っていました。
私には、手術直後で傷の痛みがあるので まだ弱く麻酔がかかっていましたが、
夜中の2時ごろ、ものすごい騒ぎで目を覚ましました。
その病室に急患が入ってきたのです。しかも私の目の前のベッドに、、
一応、他の患者に気を使って、部屋の電気はつけていませんでしたので、薄暗く、よく見えなったのですが、
その患者さんはお腹がすごく痛いらしく大声で「痛い!痛い!」っと叫んでいて、
ベッドの周りには医師と看護士と、付き添いの家族で7,8人が右往左往していました。
結局、その患者さんは緊急手術をすることになったのですが、
それまでの1時間ぐらいは「痛い!痛い!」っと苦しんでいました。
その間に私の担当の看護士さんが来て、「木の葉ねさん、ベッドから起き上がる時間です」とベッドを起こされました。
“手術後のスケジュール”の時間がきたのです。(>_<)
私は腰が痛いのを我慢していたのでそのことを訴えると、
「あ、腹圧で切ったところが開かないように、1キロのオモリをお腹に乗せているのでそのせいで痛くなったのでしょう。もう少し我慢して下さい」っと看護士さんはキッパリ言って、
私のベッドを起こして、寝ずらい体制のまま行ってしまいました。(ノ_<。)
腰が痛いのと、寝ずらい体制と、向かいの患者さんの叫びで、
それから2,3時間眠れませんでしたが、ベッドを平らな状態に戻してもらい、
腰の痛いのは我慢して、何とか眠りにつきました。。(。_ _)。zzz..
しかし、次の日の8時には、また看護士さんに「ベッドの横に足を出して座る時間です」と起こされ・・・ホントに病院ってゆっくり寝ていられないところだと
実感しました。(ーー;)
向かいのベッドの急患の患者さんは、
卵巣がねじれて壊死してしまっていたため、すごい激痛だったようですが、
緊急手術で摘出したそうです。
・・・つづく
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