Nの逆襲30−電話番やめて
2007/12/18 (Tue) 13:20
私は東京事務所での電話番に月曜から金曜まで、弟の家に泊まりながら
出勤しました。
結局、電話はかかってこなくて、昼間、高田馬場駅を通過する電車の爆音がストレスとなり、夜は慣れない暑さ(7月東京)と更年期障害のため良く眠れなくなて、
金曜の夜、実家に戻った時は半病人のようになっていました。
そして、土日の2日間寝込んでしまい、
母がMK専務に「木の葉ねが寝込んだ」と言ったため、
次の週はMK専務が現場の仕事を休んで、月曜、火曜と東京に行きましたが、
公共工事をしていて現場監督はあまり現場を離れられないので、
何とか体力を回復した私がまた、水曜から金曜まで、MKと入れ替わりで電話番に行きました。
しかし、やっぱり電話はかかってこない。。
ネオソニックとN会長が言ったようにすぐには銀行から電話は来なかった。
┐(-。-;)┌
結局、体力的なことと、経費がかかることなどから、東京事務所の電話を本社の電話に転送することにして、次の週から東京事務所には行かないことになりました。
私は「だったら最初っカラ転送にしとけばよかったじゃん(-"-)」と思いました。。
とにかく、そんなこんな、している間に、16年7月29日に私の手術が決まり、
28日から入院することになりました。
私は「もう、融資なんか受けられなくて良いから、事務所の家賃などかかった経費をネオソニックに払ってもらえ!!!」っとMK専務に言ったこともありましたが状況は変わらずでした。
その頃の私の口癖は「あぁ、これからどうなるんだろう
」でした。
会社の不安と病気の不安で、暗がりの中に一人で立っているような感覚でした。
(ー_ー)!! ・・・つづく
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