父は連帯保証人ですが強制執行されていない・・・つづき
2007/12/04 (Tue) 13:15
昨日からのつづき
サラ金からも父の名前で120万円ほど借りていましたが、
父宛の督促の電話が来るたびに「父は病気が悪化して・・・」っと話すと電話はすんなり切られました。
その後、サラ金の督促状は郵送で届いていましたが、
3ヶ月前から途絶えました。
実際、会社が破産してしまった今、病気の父の収入源はすでに年金だけとなっていて、本人が払いたくても払えない状態ですし、
家族の私たちにはその負債を肩代わりする義務も無い為
(家族であっても、父の負債の保証をしていなければ支払いの義務はないので)
父の負債については全く何もしていないのです。
つまり、父は高齢で、しかも病気で働けないため、お金を借りた皆さんには法手続きをせずにあきらめて頂いたと言う事で、私としては解釈しています。
債権者はナゼ何もしないのか?
これには理由があって、払う能力のない人に裁判で強制執行の申し立てをしても
勝てない、取立てが出来ないのはわかっている、
だったら裁判所費用が無駄になるだけなので債権者も何もしないのでしょう。
(こちらも万が一を考え、ある程度の強制執行封じのような事はしましたけど・・・)
今ごろ、金融機関は父の負債をすっかりあきらめ、
どこかへ債権譲渡したか、不良債権として処理してしまっている事でしょう 。
詳しくはまた銀行から借入れした経緯のときに書きます。
あ、国は税金をあきらめてくれませんけどね・・・。
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