父は連帯保証人ですが強制執行されていない
2007/12/03 (Mon) 17:55
H19年12月1日にねこさんからコメントがあった件で、「お父さんやお母さんは連帯保証人には、なられてなかったのですか?」という質問でしたが、
母は保証人にはなっていませんでした。
父は、父が会社の社長をしていたときの会社の借入れの保証人になっています。
今現在もなったままです。が、父は自己破産していません。
「取立ては来ないのか?」
現在は来ていません。銀行関係の負債の額は約6,000万円ぐらいです。
最初は銀行から連帯保証人である父宛の督促状などが来ましたが、
そのまま放置し続け・・・、
会社の破産手続が終了してからは、2ヶ月前に債権譲渡通知が1行から来ただけです。
銀行関係は、借りる時に銀行の担当者と父は会っていて意思確認とかをしています。
その時すでに父は病気でほぼ寝たきりになっていましたが、
その事も銀行に話してあって、銀行員も父と会って病気がどの程度なのか把握した上で、お金を貸したのです。
つまり、父個人では返済能力がない事を承知で連帯保証人にしたと言う事です。
会社が破産の手続に入ってから銀行員さんも家に来ましたが、
「父は病気がさらに悪化して寝たきりで、しゃべるのも難しい」っと応対すると、
「そうですか、では仕方ないですね〜」って感じで帰っていきました。
父宛に電話が来ても「父は病気が悪化してしゃべれなくなりました」っと対応すると、
「あ〜、それは大変ですねお大事に」っと言って電話は切られます。
サラ金からも父の名前で120万円ほど借りていましたが、
父宛の督促の電話が来るたびに「父は病気が悪化して・・・」っと話すと電話はすんなり切られました。
いったいナゼそんなに簡単に?・・・明日につづく
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