木の葉ね、病気になる4−新たな戦い
2007/10/30 (Tue) 13:47
病気のことは父や母とも相談しましたが、手術をするかどうかは、最終的には自分で決断する事です。
私の体の不調は、毎月の不快感と貧血、さらに重度の便秘にも悩んでいました。
その他にも、このブログ読者の方はご存知の通り、会社の経営、借金問題、
父母の介護などの悩みがあり、この際、体の不快感だけでも、直してすっきりしたいと言う気持ちで、手術をする事を決意しました。
2月に入って再再度、病院へ、
「手術をして腫瘍をとりたい」と担当の医師に伝えると
女医は「では、4ヶ月ほど投薬治療をしてから手術をしたいと思います。
投薬と言うのはホルモン注射で、毎月の生理を止め筋腫を少し小さくして、
手術をしやすくするためと、筋腫がこれ以上大きくならないようにするためです。
手術後、ホルモン注射をしなくなれば、また生理は来るようになりますが、
生理を止めるということで1時的に更年期障害の症状がでると思われます。
しかも、自然に閉経する時の更年期障害と違って、薬で急に止めてしまうの
で症状が重くなるかもしれません。それでも大丈夫ですか?」っと
私は『え〜、そんなの聞いてないよ』っと思いました。
しかし、手術すると決意していたので、大丈夫な自信は全くありませんでしたが、
「ハイ、大丈夫です。」と答えました。
そして、3月に入り投薬治療を開始しました。
今までの戦いに加え、さらに更年期障害との新たな戦いがはじまったのです。
・・・つづく
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私の体の不調は、毎月の不快感と貧血、さらに重度の便秘にも悩んでいました。
その他にも、このブログ読者の方はご存知の通り、会社の経営、借金問題、
父母の介護などの悩みがあり、この際、体の不快感だけでも、直してすっきりしたいと言う気持ちで、手術をする事を決意しました。
2月に入って再再度、病院へ、
「手術をして腫瘍をとりたい」と担当の医師に伝えると
女医は「では、4ヶ月ほど投薬治療をしてから手術をしたいと思います。
投薬と言うのはホルモン注射で、毎月の生理を止め筋腫を少し小さくして、
手術をしやすくするためと、筋腫がこれ以上大きくならないようにするためです。
手術後、ホルモン注射をしなくなれば、また生理は来るようになりますが、
生理を止めるということで1時的に更年期障害の症状がでると思われます。
しかも、自然に閉経する時の更年期障害と違って、薬で急に止めてしまうの
で症状が重くなるかもしれません。それでも大丈夫ですか?」っと
私は『え〜、そんなの聞いてないよ』っと思いました。
しかし、手術すると決意していたので、大丈夫な自信は全くありませんでしたが、
「ハイ、大丈夫です。」と答えました。
そして、3月に入り投薬治療を開始しました。
今までの戦いに加え、さらに更年期障害との新たな戦いがはじまったのです。
・・・つづく
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