裁判所で債権者集会がありました。。6 個人
2007/10/06 (Sat) 12:26
個人の「破産法157条の報告書」も会社とほぼ同じ様式で書かれていました。
2ページ目の財産目録
1 破産予納金200,000円
2 現金 放棄予定
3 預貯金 2行2口座分で2,500円 放棄予定
4 貸付金(ウチの会社に私が貸し付けたお金18,304,888円) 放棄予定
5 管財人の口座の利息が33円、資産の合計は200,033円です。
3ページ目 収支計算報告書
収入の部は200,033円
支出の部は、なし
通帳残高は200,033円
未払公租公課(私の未払の税金です) 0円
私は個人の税金だけは滞納がありませんでした。
よって、200,033円は破産管財人の費用となります。
個人の場合も税金の滞納がある場合は管財人の費用を引いたあと、一番に税金を支払います。
会社と違うところは、自己破産しても個人の税金だけは払わないといけないので、税金(固定資産税、自動車税、所得税、住民税等)の滞納がある場合は自己破産以後、公的機関と話し合い、分割で支払っていくようにしないと、滞納税金のある公的機関から給与または預金口座の差し押さえを受けることもありますので注意が必要です。
この国で生活する以上、とにかく個人の税金だけは払っておくことです。
「破産法157条の報告書」に一通り目を通し、
裁判官「問題ないようなので、会社個人とも維持廃止と言うことでよろしいですね」
全員うなずく
裁判官「では、維持廃止、免責決定と言うことで、終わります。」
・・・っと、あっけなく終わった。
弁護士に、後日、免責決定の通知が弁護士宛に届くので取りに来てくださいと言われました。
裁判のあった部屋から出て1階の廊下で管財人の弁護士と私の弁護士に「ありがとうございました。」と挨拶をし、裁判所を出て時計を見ると2時26分でした。
破産の裁判は26分以内で終わったと言うことです。
ちょっと拍子抜けと言うか、「これだけ?」って感じでしたが、無事終わってホッとしました。A´ε`;)゚・゚
・・・破産までの体験記はまだまだつづきます。($・・)/~~~
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1 破産予納金200,000円
2 現金 放棄予定
3 預貯金 2行2口座分で2,500円 放棄予定
4 貸付金(ウチの会社に私が貸し付けたお金18,304,888円) 放棄予定
5 管財人の口座の利息が33円、資産の合計は200,033円です。
3ページ目 収支計算報告書
収入の部は200,033円
支出の部は、なし
通帳残高は200,033円
未払公租公課(私の未払の税金です) 0円
私は個人の税金だけは滞納がありませんでした。
よって、200,033円は破産管財人の費用となります。
個人の場合も税金の滞納がある場合は管財人の費用を引いたあと、一番に税金を支払います。
会社と違うところは、自己破産しても個人の税金だけは払わないといけないので、税金(固定資産税、自動車税、所得税、住民税等)の滞納がある場合は自己破産以後、公的機関と話し合い、分割で支払っていくようにしないと、滞納税金のある公的機関から給与または預金口座の差し押さえを受けることもありますので注意が必要です。
この国で生活する以上、とにかく個人の税金だけは払っておくことです。
「破産法157条の報告書」に一通り目を通し、
裁判官「問題ないようなので、会社個人とも維持廃止と言うことでよろしいですね」
全員うなずく
裁判官「では、維持廃止、免責決定と言うことで、終わります。」
・・・っと、あっけなく終わった。
弁護士に、後日、免責決定の通知が弁護士宛に届くので取りに来てくださいと言われました。
裁判のあった部屋から出て1階の廊下で管財人の弁護士と私の弁護士に「ありがとうございました。」と挨拶をし、裁判所を出て時計を見ると2時26分でした。
破産の裁判は26分以内で終わったと言うことです。
ちょっと拍子抜けと言うか、「これだけ?」って感じでしたが、無事終わってホッとしました。A´ε`;)゚・゚
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