続・木の葉ねの反撃9
2007/09/12 (Wed) 16:14
つづき・・・担当者にツイタテのある席に通され、とりあえず座りました。
N会長は完全に切れています。
「オイ、貸さねーってどういうことだ、担保や保証人を付けろって言われたから、俺が息子に頼んでBY社が保証人になるって言ってるじゃねーか!」
担当者「あっハイわかりました。少々お待ちください。」
担当者は即座に自分の手におえないと判断し、上司を呼びに・・・
上司「失礼しました。N様、国金と致しましても色々と検討しましたが・・・」
N会長「ア?
、さっき『貸ししぶり、貸しははがしをなくそう』って書いてあったぞ!おまえの所は貸ししぶりする気か
?そんな悪態ついてると、出るとこに出てやるぞー!
」
うぅぅ〜ん調子が出てきました。
上司はいったん席をはずししばらく帰ってきませんでした。
どうやら他の偉い人と相談していたようです。
帰ってきた上司は
「ではN様、担保の土地に根抵当権をつけさせていただき、保証人をBY社様とN様とそちらのMK専務様になっていただくと言う事で、再度、審査させていただきたいのですが」
N会長は一瞬「うッ」っと声を詰まらせたので、私は訴えるような目で会長と専務を見ました。
N会長「あーなってやるよ!MK、お前もいいな!」
MK専務はイヤとも言えずただうなずきました。
上司「では、それで、再度、審査させていただきます。」
私は『ヨ〜シ!ヤッタd(⌒o⌒)b』っと心の中で叫びました。
保証人にBY社、N会長、MK専務となればウチの会社がもし国金に
支払いが出来なくなったとき、この3者は絶対逃げられない。
つまり、国金に返済している間はウチを倒産させることは出来ないし、
ある程度儲けさせて支払いが出来るようにしてやらないといけないということです。
あとは、審査の通知待ちです。・・・つづく
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N会長は完全に切れています。
「オイ、貸さねーってどういうことだ、担保や保証人を付けろって言われたから、俺が息子に頼んでBY社が保証人になるって言ってるじゃねーか!」
担当者「あっハイわかりました。少々お待ちください。」
担当者は即座に自分の手におえないと判断し、上司を呼びに・・・
上司「失礼しました。N様、国金と致しましても色々と検討しましたが・・・」
N会長「ア?
、さっき『貸ししぶり、貸しははがしをなくそう』って書いてあったぞ!おまえの所は貸ししぶりする気か
?そんな悪態ついてると、出るとこに出てやるぞー!
」うぅぅ〜ん調子が出てきました。
上司はいったん席をはずししばらく帰ってきませんでした。
どうやら他の偉い人と相談していたようです。
帰ってきた上司は
「ではN様、担保の土地に根抵当権をつけさせていただき、保証人をBY社様とN様とそちらのMK専務様になっていただくと言う事で、再度、審査させていただきたいのですが」
N会長は一瞬「うッ」っと声を詰まらせたので、私は訴えるような目で会長と専務を見ました。
N会長「あーなってやるよ!MK、お前もいいな!」
MK専務はイヤとも言えずただうなずきました。
上司「では、それで、再度、審査させていただきます。」
私は『ヨ〜シ!ヤッタd(⌒o⌒)b』っと心の中で叫びました。
保証人にBY社、N会長、MK専務となればウチの会社がもし国金に
支払いが出来なくなったとき、この3者は絶対逃げられない。
つまり、国金に返済している間はウチを倒産させることは出来ないし、
ある程度儲けさせて支払いが出来るようにしてやらないといけないということです。
あとは、審査の通知待ちです。・・・つづく
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