続・木の葉ねの反撃3
2007/09/04 (Tue) 14:05
電話で、私はN会長に言いました。
「国金で借入れのお願いをしましたが、担保の土地の謄本を持ってこいと
言われました」
N会長「なんだと、お前のとこへは借さないと言ったのか、
じゃ仕方ないから俺が一緒に行ってやる」
と言う事で、後日、私はN会長と国金へ行きました。
今度は、決算書やほかの銀行の借入れが分かる資料なども持った行きましたが、
結果は同じ、じゃなく、さらに悪かった。
なぜなら、決算をする前にもう会社を辞める予定を立てていたので、
決算書は500万円の赤字を出したままにしていました。
いつもの年なら、粉飾決算で少しでも黒字にしているのですが。。
国金担当者「木の葉ねさんの会社だけでは、資金をお貸しする事はできません」
N会長「木の葉ねの会社は借金は少ないんだ」
確かに銀行などの金融機関の借金は3000万円ぐらいで、どちらかと言うと
少ないほうですが・・・
N会長「俺の会社なんか、1億円も借金があるんだぞ、まー俺が死ねは借金は
なくなるけどな」
保険をかけているそうです。
事業主保険、社長にもしもの事があった時保険金がおります。
N会長「この前、俺の会社に4000万円貸してくれたじゃねーか」
国金担当者「ええ、会長の所は決算書も黒字で、きちんと経営されてますし、
担保も有りましたので・・・」
BY社も決算書を粉飾しています。
国金担当者「それに、木の葉ねさんのところは資金の使い道がはっきりしません。
新しい機械を買うとか言う事もないようですし、ただの運転資金だけで
はお貸しできません」
N会長はかなり粘って話しをしたが、その日は借入れOKにならなかった。
私は弟に電話で、国金での経緯を話すと、
弟は「こちらからも会長に掛け合って、担保を提供してもらうように電話しとく」との事でした。
・・・つづく
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「国金で借入れのお願いをしましたが、担保の土地の謄本を持ってこいと
言われました」
N会長「なんだと、お前のとこへは借さないと言ったのか、
じゃ仕方ないから俺が一緒に行ってやる」
と言う事で、後日、私はN会長と国金へ行きました。
今度は、決算書やほかの銀行の借入れが分かる資料なども持った行きましたが、
結果は同じ、じゃなく、さらに悪かった。
なぜなら、決算をする前にもう会社を辞める予定を立てていたので、
決算書は500万円の赤字を出したままにしていました。
いつもの年なら、粉飾決算で少しでも黒字にしているのですが。。
国金担当者「木の葉ねさんの会社だけでは、資金をお貸しする事はできません」
N会長「木の葉ねの会社は借金は少ないんだ」
確かに銀行などの金融機関の借金は3000万円ぐらいで、どちらかと言うと
少ないほうですが・・・
N会長「俺の会社なんか、1億円も借金があるんだぞ、まー俺が死ねは借金は
なくなるけどな」
保険をかけているそうです。
事業主保険、社長にもしもの事があった時保険金がおります。
N会長「この前、俺の会社に4000万円貸してくれたじゃねーか」
国金担当者「ええ、会長の所は決算書も黒字で、きちんと経営されてますし、
担保も有りましたので・・・」
BY社も決算書を粉飾しています。
国金担当者「それに、木の葉ねさんのところは資金の使い道がはっきりしません。
新しい機械を買うとか言う事もないようですし、ただの運転資金だけで
はお貸しできません」
N会長はかなり粘って話しをしたが、その日は借入れOKにならなかった。
私は弟に電話で、国金での経緯を話すと、
弟は「こちらからも会長に掛け合って、担保を提供してもらうように電話しとく」との事でした。
・・・つづく
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