恐喝事件の裁判
2007/08/28 (Tue) 16:31
お金がからむ事件21からのつづきです・・・
犯人の暴力団員が逮捕されて終わりではなかった。。
この、企業恐喝事件の裁判に向けて、証人として法廷に出廷する事になり、
地方検察庁の検事さんに呼ばれた。
検事さんてドラマでしか見たことないし、ってか本物は見たことないし、
ドラマでは対外、年配の俳優さんがやっているので、たぶん50代のオジサンだろうと想像していた。
検察庁で緊張してその部屋に入ると、
あらッ、以外にもパリッとした感じの30代の背の高い男性が2人いて、
1人が検事、1人は秘書(?)だった。
検事さんは俳優で言うと、30代の森田健作(古!)をもっとガッチリさせて岡本太郎を少し入れたような感じ、
んん〜、よーするに『悪いやつは許せないっと言うような』熱い情熱みたいなのを感じつつ思考の世界に入り込んでしまったような人??
的な印象!で(^_^;)
パリっとした感じを受けたのはグレーの三つ揃えのスーツを着ていたせいでした。
グレーの三つ揃えが似合うのって石原裕次郎(古!)だけかと思ってました(^^ゞ
検事さんは事件の経緯を説明し、間違いないか尋ね、それからまた、作文に取り掛かったのです。
ドラマでも良くある裁判で検事さんが読む文です。
警察でも同じように刑事さんが作文を作ってくれましたが、検事さんも作文するのか
と思いつつしかし、刑事さんは万年筆で手書きだったのに対し、
検事さんは考えた文をしゃべるだけで、秘書がそれをパソコンで打って作文をしていました。
その様子が、さっきの森田健作が岡本太郎で、たまに頭をかきむしる癖があり、探偵の金田一コウスケ(俳優じゃないけど)風でした。。変わった人だな〜それとも職業病?っと思いました。(^^ゞ
つづく・・・
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犯人の暴力団員が逮捕されて終わりではなかった。。
この、企業恐喝事件の裁判に向けて、証人として法廷に出廷する事になり、
地方検察庁の検事さんに呼ばれた。
検事さんてドラマでしか見たことないし、ってか本物は見たことないし、
ドラマでは対外、年配の俳優さんがやっているので、たぶん50代のオジサンだろうと想像していた。
検察庁で緊張してその部屋に入ると、
あらッ、以外にもパリッとした感じの30代の背の高い男性が2人いて、
1人が検事、1人は秘書(?)だった。
検事さんは俳優で言うと、30代の森田健作(古!)をもっとガッチリさせて岡本太郎を少し入れたような感じ、
んん〜、よーするに『悪いやつは許せないっと言うような』熱い情熱みたいなのを感じつつ思考の世界に入り込んでしまったような人??
的な印象!で(^_^;)
パリっとした感じを受けたのはグレーの三つ揃えのスーツを着ていたせいでした。
グレーの三つ揃えが似合うのって石原裕次郎(古!)だけかと思ってました(^^ゞ
検事さんは事件の経緯を説明し、間違いないか尋ね、それからまた、作文に取り掛かったのです。
ドラマでも良くある裁判で検事さんが読む文です。
警察でも同じように刑事さんが作文を作ってくれましたが、検事さんも作文するのか
と思いつつしかし、刑事さんは万年筆で手書きだったのに対し、
検事さんは考えた文をしゃべるだけで、秘書がそれをパソコンで打って作文をしていました。
その様子が、さっきの森田健作が岡本太郎で、たまに頭をかきむしる癖があり、探偵の金田一コウスケ(俳優じゃないけど)風でした。。変わった人だな〜それとも職業病?っと思いました。(^^ゞ
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