保険金の不適切な不払い2
2007/08/23 (Thu) 14:30
送られてきた保険の請求書と調査の承諾書に記入し、送り返すと、
後日、保険の調査員から電話があり、
「病院でカルテの閲覧等をするのと、訪問して病状を確認します」との事でした。
私達はほけんの加入状況に問題はなく、保険金は支払われるものと確信していました。
そして、2週間後その調査員は訪れましたが、
調査員の話しは、私達が予想もしない結果でした。
調査員の話しによると、父はこの介護費用保険に加入する前に同じ病気で入院暦があり、その告知違反で不当な保険契約となり、保険料は支払われないと言うのです。
私達は驚きました。
確かに父は、平成2年に今回と同じ病気で1週間入院しましたが、
母は代理店の保険外交員 佐藤に、そんな説明はされなかったし、
加入する前に父が入院して大変だったという話しをしたら佐藤が
「だったらいい保険があるから今から入ったほうがいい」
と薦められて加入したと言うのです。
これは全くの詐欺です。
調査員は保険会社から委託された調査会社の調査員なので、
「調査の内容を保険会社に報告し、あとは保険会社がどう判断するか」
だそうで、この調査員が保険金が支払われるかどうかを決める訳ではないそうですが、支払われる可能性は低いと言っていました
。私達はどうしたら良いかわからず、ただ呆然としてしまいました。
・・・・・つづく
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