木の葉ねの反撃8
2007/08/18 (Sat) 15:41
ついに対決の日がきました。
弟と事務所で待っているとMK専務が先に来て、今回の件について話しをして
いる間にBY社のN会長とS商事のK常務が連れ立ってやってきました。
話し合いは最初から怒鳴りあいでした。
ってか、話し合いにならない状況で、
ウチの弟も10年近く営業職で交渉は結構得意なほうなのですが、
なんせ、相手がチンピラ,ヤクザみたいなのですから普通の仕事の交渉術など
通用しないし、相手は最初から怒ってますし。
そして1時間ほど経過し、
N会長「テメー、こんな真似してただで済むと思うなよ」
弟「・・・」 弟がもう話し合いに疲れてきた頃
MK専務「な〜、T(弟の名前)会長も困ってる訳だし、ここは1つ払ってやってくれよ。会社のほうは俺が何とかするから」
私と弟は“ナニ”っと言う感じでMK専務の方を見ました。
すかさず
N会長が「ほら、専務が責任持って会社を何とかするって言ってるじゃねえか!」
しかし私と弟としてはMK専務は信用できかねて、黙っていると、
N会長「なんだ、信用できねーってのか? おまえらがそーゆー態度なら
俺にも考えがある、おまえらの弟に会社で架空の給料を払っていたの
を知っているんだぞ、
その件で脱税でも何でもいいから裁判に訴えてやるからな!」
『そー来たか(゚□゚;)』と私は思いました。
弟T「え、そんな事があったの?」・・・つづく
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