木の葉ねの反撃7
2007/08/17 (Fri) 15:09
N会長と弟の対決の前に農協での話し・・・
03’の5月下旬の時点で、農協に約1200万円の借金がありました。
JA住宅ローン2件、住宅金融公庫、手形貸付、生命保険、火災保険関係
からの借り入れなどで、その中に、MK専務の母親に貸した100万円も
含まれていました。
農協への毎月の返済&保険料の総額は23万円で、その半分が保険料でした。
母が、保険外交員の口車に乗せられ入った保険で、成人した弟に高額の保険を3件と母自身に1件かけていました。
なぜそんなに保険に入るのか?私も不思議でしたが、保険外交員のせいだけでなく『母の病』でも書いたように、依存症の一種、『将来が不安症』なのではないかと思います。
女性にはありがちですよね、占いにハマったり、信じたりするのもこの症状の1つではないかと思うのです。
私と弟は貸付の窓口へ行き、担当のHさんに話しを切り出しました。
私「あの〜、実は会社をやって行けなくなりそうなので、農協さんの借金の
ことで相談に伺いました。こっちは弟です。
弟「はじめまして。。」
担当H「はぁ、会社を辞めるということですか?」
私「はい、その方向で現在検討中です。つきましては、農協さんからお借りし
てる分も保険の解約とスケジュール変更をお願いしたいのですが・・・」
よーするに、『払わない!』ではなく『払える様に何とかしたいから相談に乗って!』
って事です。
担当H「そうですか。では、少々お待ちください」 Hさんはその支所の一番偉い人に相談に行き、5分ほどで帰ってきて、
担当H「では、どのようにするか伺います」との事で、
私達は、母の保険以外(母の保険を解約しなかったのは今回のくも膜下出血で新規の保険に加入できなくなるおそれがあったからです。)の全ての保険を解約し、その解約金で保険からの借入金を清算し、残りのお金で住宅ローン、住宅金融公庫を一分返済し、残りのローンはスケジュール変更して、毎月4万円以内づつの支払いのにしてくれるようにお願いしました。
そして、その交渉は成功し、農協に毎月23万づつ払っていたのは、変更後、4万円づつになりました。
やはり、相談、交渉はしてみるものです。
火災保険に関しては一番最低の金額で長期保証型のに入り直しました。
余談ですが、最近噂で、この農協の貸付担当Hさんが精神的な病気で農協を1年近く休んでおられるそうです。
不景気により、返済が滞る人が増えたため、
上からは返済の催促をしろと言われ、催促の電話をすると、借りてる人からうるさがられて、真面目な人だけに精神的にまいっちゃったのでしょうね。。(´・ω・`)・・・つづく
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