木の葉ねの反撃4
2007/08/08 (Wed) 15:56
つづき・・・弟と相談し、
BY社へ工事金の支払いをしないで『ごめんなさい!』と話をする日は、弟が田舎に帰ってこられる6月10日頃を予定していました。
私だけでは心細いので、弟も立ち会って話すことになっていましたが、下手にN会長に電話して「10日に来てくれ」などと言うと怪しまれるので、連絡はしませんでした。
ところが、どこから嗅ぎ付けたか、6月7日に「工事の金が入っただろう、これから取りに行くから準備しとけ」と電話が・・・
マズイなっと思い父に相談すると「金は払うな」と一喝。
しかし、すぐにN会長はウチの事務所にやってきました。
事務所での会話
N会長「工事の金が入っただろう、細かい計算はあとでやるから、とりあえず
800万円小切手を切ってよこせ」
私 「まだお金入ってませんよ」
N会長「(管轄の)建設事務所に聞いたら振り込んだと言ってたぞ、おかしいじゃねか」
私 「・・・」
N会長「銀行に電話してみろ」
私 「・・・」
N会長「何やってんだ!早く電話してみろ!」
私 「銀行には入っていませんから」
N会長「なんだと、てめー、何たくらんでるんだ!いいから小切手よこせ!」
私 「小切手なんか切ったら、不渡りになるから切れません!」
N会長「なんで不渡りになるんだ、金は入ってんだぞ!おまえー、どこへやったんだ」
私 「他に全部払っちゃいました」
N会長「ふざけるな!いいから小切手よこせ!」
私 「ウチの小切手が不渡りになってもいいんですね」
と、怒鳴りあいで、話しになりません。。
私は父の寝ているところへ行き、会長がどうしても800万の小切手をよこせと言っていると言うと、父は不渡りになってもいいから切ってやれと言うので
「本当に不渡りになりますから」と念をおして小切手を切ってやりました。
N会長は集金に来たのに領収書も持ってきておらず、適当な紙を領収書にして
書き「明日、(小切手を)銀行に持っていくからな」と言って帰りました。・・・つづく
N会長は人の言う事などいっさい聞かない、こうと決めたら絶対曲げない人で、
本当に嫌な奴です。。それと、田舎のほうが、東京よりヤクザ関係者の人口密度が高いように思うのは私だけでしょうか?
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