母の病5
2007/08/01 (Wed) 16:51
つづき・・・
母がICUに入って翌日の面会でも病状は変わらず、親戚のおばちゃん、おじちゃん達も来てくれましたが、
ICUは命が危険な方ばかりなので大勢で入ると迷惑だろうと、入室を控えてくれた人もいました。
しかし、例の新興宗教の方は常に5人ぐらいで、面会時間になると、私より先に“ダーーーッ”って感じで入室し、
母に向かって手をかざし「〇■△×@●×!!!」っと何か唱えています。
看護士さん達もなんだろこの人たちって目で見ています。
もー、まったくずうずうしい!お宅らの宗教には常識ってないのか?
っと思いつつも、昨日からの疲れから怒る気力もなく、ますがままでした。
その日の夕方の面会に行くと、母は意識を取り戻していて、ベットに寝たままキョトンとした顔で新興宗教の皆さんに囲まれていました。(・o・)
「あっ、木の葉ね、お母さんどうしてこんな所にいるの?班長さん達もどうしているの?」
えー、ここは病院であなたは意識不明でした。と話しましたが、理解できていない様子。
新興宗教の皆さんも「良かったねー、良かった良かった!!!」と言ってくれましたが、
私は、複雑な心境でした。母の意識が戻り、良かったという気持ちと、父も寝たきりなのに、母もそうなったらどうしようという気持ちで不安でした。(-_-;)
新興宗教の皆さんも、今は心配してくれていますが、介護まではしてくれませんから。
その後、担当医から説明があり、意識が戻り、とりあえず検査ができるようになったので、検査をしてみて、その後、できれば手術するようになる。と言うことでした。・・・
木の葉ねの苦労はまだまだ続きます。
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