社会保険事務所行ってきました
2007/07/24 (Tue) 15:19
社会保険事務所行ってきました。持ち物は、母と父の年金手帳が2冊ずつと、
年金証書父3通、母1通、と印鑑です。印鑑忘れずに!
かなり混んでます。駐車場、満車です。
止められないかと思いました。しかし中は空席もあり
駐車場の広さがもう少しほしかったようですね。
人がこんなに押しかけるとは、想定外だったのでしょう。
番号は43番、午前11時の時点で今日43番目ですか?
病院並みの混み具合です。と、
係りの方が「今日はどういった御用ですか?」
私「父と母の年金手帳が2通あったもので確認をお願いしたいと思いまして」
係り「では、本人様でないので、委任状と相談用の用紙に記入をお願いします。」
書き終わるとすぐに呼び出しが、
窓口の人「どうぞ」
私 「父と母の年金の確認をしにきました。
窓口の人「では、拝見させていただきます。」
今、年金問題は国民の怒りを買ってますから、説明はすごく丁寧でかなり笑顔を作っています。2つあった年金番号は1つに登録済みでした。
私 「あとー、父の年金を、口座への振込みではなく、
現金でいただけないでしょうか?」
窓口の人「は?それはなぜですか?」
私 「父が何かあったときに、銀行口座に振り込まれていると、遺産とか
の問題が出てくるので」 ←これは嘘なんです。理由はほかに・・・
窓口の人「それはできないんです。社会保険庁から直接、銀行又は、郵便局の
口座に振り込まれますから」
私 「あー、無理ですか。。」
窓口の人「いろいろと大変ですね。遺産関係は」無理やりとってつけたような発言でしたが、それくらい気を使ってるようでした。
父の年金証書、3通の内訳は、
1.老齢年金(普通の年金)
2.障害者年金A(最初に障害者の認定を受けた時の)
3.障害者年金B(さらに障害が重くなっってからの)という珍しいケースらしいですが、
3通あっても年金は重複してもらえないので、3番目のもらえる年金額が一番多いのを、現在はもらっています。
もう1つ重要なのは、父は心臓の手術をしたときに2.障害者年金Aをもらえる
ようになりました。心臓を手術したら必ず障害者と認定されますので、
必ず申請をしてください。
ほとんどの病院では教えてくれません。
そして、以後障害の程度が重くなったら、また、申請してください。
金額が増る可能性があります。
年金額は65歳で確定します。それまでは、障害が重くなったと思ったらその都度、申請してみてください。精神疾患でも障害者として認められる場合もあります。
ダメ元でも申請してみて損はないです。
これは、ある意味、年金を増やす方法か?(・o・)

毎月第2土曜日も9時30分〜4時まで相談やってます。
つづく・・・
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