お金がからむ事件11-暴力団
2007/07/14 (Sat) 17:14
つづき・・・最初のヤクザ達との細かいやり取りは忘れた。っというか、
緊張していて良く覚えていないのだが、
とりあえず、例の湯のみ茶碗で指紋輪とるべく、お茶を出しました。
その日の彼らの言い分は、『責任者を出せ』と『現場で灯油を入れているだろう、それについてはどうなんだ?』ってことでした。
責任者については、社長が寝たきりなら、MK専務を呼ぶべと言うので、彼らのいる前で、専務に電話してみると、
例のように「仕事が忙しいので、そっちには行けない」と言っていると言うと、終わるまで待つと言うのです。
灯油については、現場のことは、私たちではわからないとし、どうしたらいいかもわからないと言うと、現場で撮影したらしい写真を見せられました。
その写真にはガソリンスタンドのタンク車がダンプに燃料を入れている写真でしたが、写真だけでは灯油を入れているか、軽油を入れているかわかりませんでした。
専務を待っている間にヤクザ3人の名前を聞いたり、どこの生まれだとか、結構和やかに世間話をしていましたが、
MK専務がなかなか来ないので、だんだんイラついてきて、
「女相手に俺たちは話しできねー、いい加減にしろ!また明日来るから、それまでによく会社内で話し合っておけ!」と言って帰っていきました。
緊張の4時間でした。・・・って明日も来るのかよ〜・・・つづく
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