破産管財人
2007/06/23 (Sat) 13:45
先日の裁判所でのやり取りの後、
破産管財人の弁護士さんが事務所の備品(ソファや机いす)を見にきました。
事務所は現在、自宅の敷地内にありまして、
管財人「あ〜、こりゃ売れないね!」と窓から見た5秒後でした(爆早!)
それもそのはず、築30年ぐらいの木造プレハブの事務所で、広さは6畳ほど、備品って言っても、やっぱり30年前ぐらいのビニール製の応接セットに事務用の机とイスが3セット、あと書類棚2個と壊れたコピー機しかない。。コピーとFAXの複合機はリース物件だったので、すでに引き上げ済み。
事務所と倉庫は未登記なのに、なぜか固定資産税はしっかり計算されて課税される、売れないどころか壊す費用の方がお金がかかります。
こんな物に1万円近い課税をするのはどう考えても税金取りすぎじゃないですか?
「あとは、自動車だね」自動車は会社名義になっていたのですが、
これも平成4年車で10万キロ乗ってるし、
管財人「この車、社会保険事務所で差し押さえになってるんだね」
そーなんです。こんなポンコツに差し押さえしてくって、社会保険事務所ってどんだけー
って感じですよ。しかも会社の銀行口座も差し押さえられて、なけなしの8千円すでに取られてるし、
管財人「車に差し押さえの紙は?キーは持ってかれたの?」
私「いいえ、思いっきり乗ってますけど!」
管財人「まー、これも売れないし、安い金額でお母さんにでも買い取ってもらうようにしましょう。」それは良かったです。車ないと田舎では暮らせませんからね。。
ってことで、約30分で終了。「じゃ、また裁判所と弁護士さんと相談してみて、ご連絡します。」
弁護士って職業がら強面な方が多い中、すごく丁寧な方でした。
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